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2011

(FF14じゃないこと2)

FF14じゃないことをもう1回だけ

うちは関東ですが、とりあえづ地震の被害はありませんでした。

ところで最近、近所のスーパーでもガソリンスタンドでも、物の買占めがすごい勢いで進んでいます。
しかし、パンなどの一部の「本当に工場の稼働時間が短縮されていて物がすくなめ」な物を除いて、生産力・供給力は平常通りであるとアナウンスされています。
石油も、来週一杯で緊急点検の為に停止していたプラントが稼動するという事ですし、そもそも日本は全国で70日分の緊急備蓄があり、当然今は緊急事態なので、この備蓄が放出されています。したがって理論的に、被災地以外では普段通りの供給能力はあります。

ではなぜ、被災地でもないのに物や燃料がたりなくなるか。

「何かあると困るから、買いだめしておこう」としているのではないでしょうか。
実際、普段の需要通りの供給力はあるのに、需要の方が普段の数倍にまで上がっているので、物不足・燃料不足になっていると報道されています。
(※無論、業務で車を使用しなければいけない方が、この騒ぎに対する防御のためやむを得ず、というのは仕方ないとは思います。)

勿論、「何かある」可能性はあります。先日起きた甲府盆地の直下型地震はちょうどフィリピン海プレートがユーラシアプレートにもぐりこむあたりな気がしますし(昔学んだのですが、伊豆半島・富士山付近の一体は大陸プレートとは別のプレートに乗っている陸地であり、それが本州の大陸プレートに刺さっている)、大地のプレートが一枚の板だとしたら、一箇所で起きたプレート破壊が、隣接するプレートにも連鎖的に影響を及ぼすのではないか、という不安は私も持っています。

しかし、その不安が実際になる確率は、どんなに高くても100%ではないはずです。

ですが、「念のために」確保されていまった燃料のせいで、物資や機材を積んだ車・トラックが被災地に届かないという事態が今確実に起こっています。
燃料が少し足りなかったが為に輸送車の到着が遅れ、それが原因で死者がでる事も有り得ると思っています。

様々な会社が義損金を提供しても、肝心の物資や燃料が届かなくては意味がありません。
不安なのは私も一緒ですが、ここは一発、こらえ時ではないでしょうか。
計画停電といっても最長3時間ですし、3時間くらい食事が遅れたって死ぬわけではありません。

私の家では今、親が目を患っていて、緊急の際は車を出さなくてはいけません。患部が患部だけに歩かせる訳にはいかないのです(厄介な事に、生命に危機がある訳ではないので救急車は呼べないのです)。それ以外では、被災地に物資・燃料が行き渡るまで、車を使用しないでおこうと思っています。

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早く復興して、FF14で楽しめる日が来るといいですね。

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